子ども・10代・大人の石膏胸像オブジェ

大人の歯列矯正

歯列矯正は、成長期にしかできない治療ではありません。
20代だけでなく40代以降も、多くの方が歯列矯正によって自信と歯の健康を取り戻していらっしゃいます。

歯列矯正の時期

矯正治療に遅すぎる時期はありません。歯列矯正によって自信や歯の健康を取り戻したい方なら、いつでも歯列矯正が可能です。最近では40〜50代でも歯列矯正によって健康的な笑顔を取り戻す方が増えています。

大人の歯列矯正で考慮すべきこと

30〜40代以降の大人の歯列矯正は、不正咬合の状態だけでなく歯周病や顎の骨の健康状態などもあわせて考慮して進める必要があり、そうすることで矯正治療が無事に終わった後も歯並びを安定して保つことができます。

症例写真は会員の方にのみ公開しています

ログインすると、このページの症例写真をご覧いただけます。

ログインして見る

よくある質問

質問を押すと答えが開きます。

この年齢で矯正しても大丈夫でしょうか?

矯正ができるかどうかは、年齢よりも歯ぐきと歯ぐきの骨の状態で決まります。歯ぐきと歯ぐきの骨、全身の状態を確認すれば、大人でも矯正を検討できます。歯ぐきが弱い場合は、先に歯ぐきを治療したり、歯を動かす量と速さを調整したりします。

矯正前に歯ぐきは誰が診ますか?

大人の矯正では、始める前に歯ぐき・インプラント担当のアン・イルソプ院長(歯周病科専門医)が歯ぐきの状態を直接確認します。歯周ポケットの深さ、出血、歯の揺れ、歯ぐきの骨の高さを見て、歯ぐきの治療が必要な時期を決めます。

歯ぐきの状態によって順番は変わりますか?

はい。次の3つの中から決めます。

  • 歯ぐきの治療を先に:炎症がある場合や歯ぐきの骨が減っている場合は、安定させてから矯正
  • 矯正中にあわせて:軽い炎症は矯正中に定期的にケア
  • 矯正のあとに:歯の位置を整えてから歯ぐきの手術・移植を行うほうがよい場合
歯ぐきが原因で歯並びが乱れることもありますか?

はい。歯ぐきの骨が減ると歯を支える力が弱くなり、前歯にすき間ができたり前に出たりすることがあります。反対に、歯が重なっていると歯みがきがしにくく歯ぐきが悪くなることもあるため、矯正と歯ぐきの治療を一緒に計画することで歯を長く使えます。

被せ物やインプラントがあっても矯正できますか?

天然の歯に被せたクラウンは歯と一緒に動かせますが、骨に固定されたインプラントは矯正では動きません。計画を立てるときにこれを考慮し、矯正後に被せ物を替えるかどうかもあわせてご相談します。

矯正中の歯ぐきのケアはどうしますか?

装置の周りは食べ物がはさまりやすく、歯ぐきに炎症が起こることがあります。そのため矯正中も定期的に歯ぐきを確認し、必要に応じてスケーリングと歯ぐきのケアも行います。

歯ぐきが悪いと矯正はできませんか?

まず歯ぐきを安定させてから、可能かどうかを判断します。

矯正すると歯ぐきがもっと悪くなりませんか?

矯正中にきちんと清潔に保てれば、歯並びが整って歯みがきがしやすくなり、歯ぐきを守りやすくなります。

大人は期間が長くかかりますか?

歯が動く速さがゆっくりなため、長くなることがあります。検査のあとに予想期間をお伝えします。

副作用と限界
  • すでに減った歯ぐきの骨は、一般的な歯周治療だけで元の高さに戻すのは難しいです。
  • 矯正中に歯ぐきが下がったり、歯と歯の間に黒いすき間ができたりすることがあります。
  • 大人は歯が動く速さがゆっくりなため、期間が長くなることがあります。

治療の結果と副作用には個人差があります。

TOP
相談のお申し込み 見る