
下顎後退(アゴなし)の矯正
下顎後退は受け口とは反対に、上あごに比べて下あごの成長が不足している状態で、口ゴボの症状をより目立たせるとともに、唇が閉じにくくなることもあります。
下顎後退(あごなし)とは?
下顎後退とは、下あごが上あごより小さい状態で、横から見ると下あごが上あごより小さく後ろに引っ込んで見えるため、口元が出て見えます。下顎後退の場合は口元がより突出して見え、顔が短く見えたり、鳥のようにあごのラインがはっきりしなかったりすることが多くあります。
下顎後退の原因は遺伝的要因が最も大きく影響しますが、幼い頃からの指しゃぶりの習慣や事故などにより後天的に起こることもあります。
代表院長が16年の矯正治療のノウハウをもとに
下顎後退を矯正しています。
下あごの長さが絶対的に短く、骨格的な問題が大きい場合は、手術が必要になることもあります。
下顎後退矯正の効果
01
あごのラインがはっきりし、魅力的な横顔に変わります。
02
口元の突出もあわせて改善されます。
03
唇が自然に閉じられるようになります。
04
下顎後退によく見られるガミースマイル(歯ぐきが過度に見える状態)が改善されます。
