歯の石膏模型と透明リテーナー(保定装置)

再矯正

セラミック歯科では、責任ある診療で明るく健康的な笑顔をお届けします。

歯の再矯正とは?

以前に歯列矯正治療を受けたものの、歯並びが再び乱れてもう一度矯正を行う場合です。リテーナー(保定装置)の装着不足、歯ぐきや歯の疾患、思春期の矯正後に残っていた顎顔面の成長などによって起こることがあります。

再矯正が必要な場合

01

以前の矯正治療の結果に
満足できない場合

02

治療終了後、治療前の状態に
戻ってしまった場合

03

歯ぐきの炎症、歯や歯槽骨の老化によって
歯のバランスが崩れた場合

最善を尽くす診療サービスによって
明るく健康的な笑顔をお届けします。

初めての矯正に比べ、再矯正は難易度が高い場合が多くあります。セラミック歯科は2005年から論峴洞で積み重ねてきた歯列矯正のノウハウで、再矯正のお悩みを解決し、明るく健康的な笑顔を取り戻すお手伝いをします。

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よくある質問

質問を押すと答えが開きます。

もう一度矯正をしなければなりませんか?

すべてのケースで全体の矯正をやり直す必要はありません。前歯が数本ずれただけなら部分的な再矯正で十分な場合があり、かみ合わせや一部の前歯の出っ張りが問題なら全体を計画し直します。私はまず、患者さんがどんな点で再矯正が必要だと感じたのかを注意深くお聞きします。

なぜまた気になるようになるのですか?

いちばん多いのは、保定装置を使わなかったために歯がまた動いたケースです。成長が残っている時期に治療を終えた場合、非抜歯矯正のあとも口元が出て見える場合、歯のすき間・正中線・かみ合わせが不自然になった場合もあります。

原因によって方法は違いますか?

保定装置の問題で前歯だけがずれた場合は、部分矯正やマウスピース矯正ができるかをまず検討します。口元の突出が残っている場合は抜歯やミニスクリューも含めて計画し直し、かみ合わせがずれている場合は上下の歯並び全体を見ます。

2回目の矯正では何を多く確認しますか?

一度矯正した歯は、まず歯の根の長さと歯ぐきの状態を確認します。根が短くなっていたり歯ぐきが薄かったりする場合は、動かす量と速さを調整します。必要に応じて、歯ぐき・インプラント担当の院長(歯周病科専門医)が歯ぐきもあわせて診ます。

何を持っていけばよいですか?

以前の矯正の治療前後の写真、以前に撮ったレントゲン、使っていた保定装置をお持ちいただくと、計画の助けになります。

ほかの歯科で矯正しましたが、再矯正はできますか?

はい。以前の記録をお持ちいただくと計画の助けになります。

前歯だけ整え直せますか?

原因が前歯だけにある場合は、部分的な再矯正ができるか検討します。

保定装置をなくしてしまいました。

歯がさらに動く前に来院して状態を確認されるのがよいです。

副作用と限界
  • 2回目の矯正でも、保定装置をきちんと使わないと歯がまた動くことがあります。
  • 歯ぐきが下がったり、歯と歯の間に黒いすき間ができたりすることがあります。

治療の結果と副作用には個人差があります。

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