ラミネート・オールセラミック・ジルコニアの補綴物のオブジェ(AI生成画像)

審美補綴クリニック

セラミック歯科の審美補綴クリニックで、
歯の形や色、機能まで短期間で回復することができます。

ソウル大学歯科大学のロゴがある院内の表示CT・デジタルパノラマ装置と撮影画像笑顔の女性モデル(イメージ)診療中の医師と患者
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セラミック歯科の審美補綴クリニックの特徴

ソウル大学出身の院長による責任ある診療

審美補綴は歯の見た目を短期間で回復する治療で、歯本来の機能を損なわないよう、歯へのダメージを最小限に抑えることが大切です。セラミック歯科では、ソウル大学出身の院長が、歯へのダメージを最小限に抑えながら天然歯に近い審美性を実現します。

先端機器システム

セラミック歯科は、超精密3D CT、デジタルパノラマ、セファロなどの機器により歯と歯槽骨を精密に分析し、歯の機能を損なわない結果をお届けします。

優れた審美性と耐久性

熟練した歯科技工士が製作し、医療スタッフが丁寧にチェックする補綴物は審美性と耐久性に優れ、もともとのご自身の歯のように自然な仕上がりをお届けします。

きめ細かなアフターケアシステム

補綴物の寿命は施術後のケアによって変わるため、継続的な口腔ケアに加え、定期的に歯科へ通院して検診を受けることが欠かせません。セラミック歯科は体系化されたリコールシステムで、きめ細かくケアしています。

ラミネートのオブジェ(AI生成画像)

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ラミネート

ラミネートは、歯の色に近い薄いセラミックを歯の表面に貼り付けたり被せたりする、歯の形を整える審美治療です。主に前歯に行うことの多い治療で、短期間で歯並びを整えるだけでなく、歯の色まで明るくすることができます。歯列矯正では改善が難しい矮小歯、形や形態が特殊な歯、変色がひどくホワイトニングでは改善が難しい場合、または何度も歯科に通院するのが難しい場合に効果的です。

セラミック歯科のラミネートの長所
短期間での治療:通常のセラネートは約1週間で2回、ワンデイセラネートは1〜2日で2回の来院で治療が完了します。
希望の結果を一度に:整った歯並びだけでなく、歯の大きさ・形・色まで一度に希望どおりの結果を得ることができます。
天然歯を長く保存:歯に負担をかけないよう削る量を最小限に抑え、天然歯を長く保つことができます。

ラミネートが必要な場合
前歯の大きさ・形・色などが不揃いな場合 · 前歯の間にすき間がある場合 · 事故や虫歯などで前歯の一部が損傷した場合 · 芸能人やアナウンサー志望で、前歯を早く整えたい場合

オールセラミッククラウンのオブジェ(AI生成画像)

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オールセラミッククラウン

前歯の損傷がひどい場合やひどい八重歯などの場合はラミネートが適さないため、セラミックで歯全体を覆う方法で治療を行います。このように歯全体を覆う形の人工歯をオールセラミッククラウンといいます。

セラミック歯科のオールセラミッククラウンのメリット
短期間で治療:短期間(7~10日)のうちに2~3回の通院で治療が完了します。
希望の結果を一度に:整った歯並びだけでなく、歯の大きさ、形、色まで一度に希望どおりの結果を得られます。
天然歯を長く保存:歯に負担をかけないよう歯を削る量を最小限にし、天然歯を長く保存できます。

オールセラミッククラウンが必要なケース
前歯のすき間が大きく開いている場合 · 事故やむし歯などで前歯の大部分が損傷している場合 · 歯の損傷により根管治療(神経の治療)が必要な場合 · ひどい八重歯を短期間で整えたい場合 · 前歯の大きさ、形、色などが著しく不揃いな場合

ジルコニアクラウンのオブジェ(AI生成画像)

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ジルコニアクラウン

ジルコニアは歯科材料学において金属並みに丈夫で審美性に優れたセラミックで、現在知られている陶材の中で最も理想的とされ、夢の素材と呼ばれるほど高い評価を受けています。一般的なオールセラミッククラウンが主に前歯に使われるのに対し、ジルコニアは奥歯にも使用できます。

セラミック歯科のジルコニアクラウンのメリット
短期間で治療:短期間(1~2週間)のうちに2~3回の通院で治療が完了します。
希望の結果を一度に:整った歯並びだけでなく、歯の大きさ、形、色まで一度に希望どおりの結果を得られます。
天然歯に近い強度:前歯だけでなく奥歯にも適用でき、天然歯とほぼ同じ強度を保ちます。
天然歯を長く保存:歯に負担をかけないよう歯を削る量を最小限にし、天然歯を長く保存できます。

ジルコニアクラウンが必要なケース
前歯のすき間が大きく開いている場合 · 事故やむし歯などで歯の大部分が損傷している場合 · 歯の損傷により根管治療(神経の治療)が必要な場合 · ひどい八重歯を短期間で整えたい場合 · 前歯の大きさ、形、色などが著しく不揃いな場合

よくある質問

質問を押すと答えが開きます。

インレーとクラウンは何が違いますか?

インレーはむし歯や欠けた部分に合わせて作った部分的な詰め物をはめ込み、クラウンは歯全体を覆う治療です。インレーは歯を削る量が少なくてすみますが、残っている歯が薄かったり弱かったりすると、かむ力に耐えにくいことがあります。そのため、残っている歯の量とかむ力を考えて適した治療法を決めます。

どんな場合にクラウンをすすめますか?

残っている歯が少ない場合、神経の治療をした奥歯、歯にひびが入っている場合、大きな詰め物の下にむし歯が再発した場合は、クラウンを検討します。

材料はどのように選びますか?

インレーには天然の歯に近い弾性をもつハイブリッドを使い、かみ合う歯のすり減りを抑えるのに役立てます。クラウンは、見える前歯には色と形が自然なオールセラミック、かむ力が大きい奥歯には強度の高いジルコニアを主に使います。歯の位置とかむ力、歯ぎしりの有無などをあわせて考えて材料を選びます。

前歯はどうしますか?

前歯は、かむ機能だけでなく笑ったときに見える色と形まで考えてクラウンを作ります。ただし歯の損傷が大きくなく、色や形の改善が主な目的であれば、歯を削る量が比較的少ないラミネートが適していることもあります。歯の状態に合わせて適した治療法をご案内します。

治療はどのように進みますか?

通常2回来院していただきます。

  • 1回目:むし歯や古い被せ物を取り除いて歯を整えたあと、口腔スキャナー(iTero)で型を取り、仮の被せ物を付けます。
  • 2回目:完成した被せ物の色とかみ合わせを確認してから装着します。
装着後はどうケアしますか?

被せ物がしっかり付くよう、1日ほどは硬いものやねばねばした食べ物を避け、反対側で食事をしてください。デンタルフロスと歯間ブラシで磨いてください。

以前入れた金歯を替えたいです。

問題のない被せ物でも、色や形のために交換する場合は歯をもう一度削る必要があります。まず周りにむし歯やすき間がないかを確認し、交換したときの利点と、歯をもう一度削る必要がある点をあわせてご説明します。

クラウンにすると歯をたくさん削りますか?

歯全体を覆うため、インレーよりは少し多く削ります。そのため、インレーで十分な場合はインレーを先におすすめします。

ジルコニアがいちばん良い材料ですか?

ジルコニアは強度が高く奥歯に適していますが、すべての歯に同じ材料が必要なわけではありません。歯の位置とかむ力、かみ合う歯の状態などを考えて適した材料をおすすめします。

仮歯が取れてしまいました。

削った歯がむき出しになると、しみたり割れたりすることがあり、歯が動いて最終的な被せ物が合わなくなる可能性も高くなるため、歯科にご連絡いただき付け直してもらうのがよいです。

副作用と限界
  • 装着後しばらくは、しみたりかみ合わせに違和感があったりすることがあります。
  • 被せ物が割れたり外れたりすることがあり、境目にむし歯が再発することがあります。
  • 歯を削る過程で神経の症状が出て、神経の治療が必要になる場合があります。
  • 被せ物の寿命は、ケアとかむ習慣によって大きく異なります。

治療の結果と副作用には個人差があります。

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