ポーセレンクラウンを装着したインプラントのオブジェ(AI生成画像)

セラミックインプラントシステム

セラミック歯科は、患者様の歯の健康の回復と噛む楽しさのために、最善の診療サービスを提供しています。

インプラントとは?

歯を失った部分のあごの骨に人工の歯根を埋め、その上に被せ物を付けて、かむ機能を補う治療です。

  • 費用1本120万ウォン(オステム・デンティウム)
  • 検査CTで骨の高さ・厚みを確認
  • 担当歯周病・統合歯科の専門医
歯の模型を確認する医師の手院内の廊下と待合スペースCT・デジタルパノラマ装置と撮影画像器具の滅菌器
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過剰診療のない誠実な診療

精密な診断にもとづき、本当に必要な治療だけを行う誠実なセラミック歯科です。

2005年から江南区論峴洞で診療

積み重ねてきた歯科診療の経験をもとに、責任ある診療と満足いただける結果でお応えします。

先端機器システム

セラミック歯科は、超精密3D CT、デジタルパノラマ、セファロなどの機器により、歯だけでなく歯槽骨の状態も精密に分析して治療します。

徹底した滅菌・消毒システム

セラミック歯科は徹底した滅菌・消毒システムを整えています。インプラント手術後の二次感染を防ぎ、より早い回復をサポートします。

診療中の医療スタッフ

優れた審美性と耐久性

熟練した歯科技工士が製作し、医療スタッフが丁寧にチェックする補綴物は審美性と耐久性に優れ、もともとのご自身の歯のように自然な仕上がりをお届けします

セラミック歯科の診療室

きめ細かなアフターケアシステム

インプラントの寿命は施術後のケアによって変わり、きちんとケアすれば半永久的にお使いいただけます。ご自身での口腔ケアに加え、定期的に歯科へ通院して検診を受けることが欠かせません。

セラミック歯科は体系化されたリコールシステムで、きめ細かくケアしています。

よくある質問

質問を押すと答えが開きます。

インプラントは誰が埋入するかが大事ですか?

歯周病科・統合歯科の専門医であるアン・イルソプ院長が歯ぐきと骨の状態を直接診断し、インプラントの埋入から被せ物、アフターケアまで全工程を責任をもって担当します。

インプラントの埋入前に何を確認しますか?

CTで骨の高さと厚み、神経や上顎洞までの距離などを確認し、周りの歯と歯ぐき、かみ合わせまで総合的に見ます。歯ぐきに炎症があれば先に治療し、骨が足りない場合は骨移植もあわせて計画します。

治療はどのように進みますか?

検査と治療計画 → インプラントの埋入 → 骨とインプラントが安定して結合するまで待つ期間 → 型取りと被せ物の装着 → 定期チェックの順に進みます。

インプラントを入れて待つ間はどうやってかみますか?

前歯は見た目を考えて仮歯を作り、奥歯は反対側でかむようご案内します。インプラントが骨と安定して結合するまで、その部分でかまないことが大切です。

前歯と奥歯で被せ物の材料は違いますか?

かむ力が大きい奥歯には耐久性の高いジルコニアを、見た目が大切な前歯にはオールセラミックなど自然な材料を主に使います。特に前歯は歯ぐきのラインと周りの歯の色・形を考えて被せ物を作り、被せ物の工程までアン・イルソプ院長が直接担当します。

ナビゲーションインプラントと即日インプラントとは何ですか?

ナビゲーションインプラントは、CTと口腔スキャンをもとに埋入位置と角度を事前に計画し、ガイドに沿って埋入する方法です。即日インプラントは抜歯と同時にインプラントを埋入する方法で、骨の状態と初期固定が十分な場合にのみ行います。どちらの方法もCT検査で可能かどうかを確認します。

65歳以上だとインプラントは変わりますか?

韓国では満65歳以上の方は、国民健康保険が適用されるインプラント治療を受けられます。適用条件と本数には基準があるため、相談の際に保険が適用されるかを確認します。

インプラントの代わりにブリッジにすることもできますか?

両隣の歯にすでに大きな被せ物がある場合や手術の負担が大きい場合は、ブリッジを検討できます。ただしブリッジは両隣の歯を削ってつなぐ治療なので、歯の状態を確認してから適した治療法を決めます。

矯正と一緒にインプラントを計画することもありますか?

歯が抜けた状態が長く続くと、周りの歯が傾いたり、かみ合う相手の歯が伸びてきたりして、スペースやかみ合わせが変わることがあります。その場合は、矯正で歯を先に整えてからインプラントを埋入する方法や、矯正でスペースを閉じてインプラントなしで治療する方法もあわせて検討します。

インプラントを入れたあとはどうケアしますか?

インプラントはむし歯にはなりませんが、周りの歯ぐきに炎症が起こることがあります。腫れや出血、揺れなどの症状があれば確認が必要で、定期検診とスケーリングでインプラントの周りを継続してケアすることが大切です。

手術のときは痛いですか?

局所麻酔をしてから行います。手術後の数日は痛みや腫れが出ることがあり、必要な場合はお薬を処方します。

治療期間はどのくらいかかりますか?

骨の状態と骨移植の有無によって変わります。CT検査のあと、個人の状態に合わせて予想期間をご案内します。

糖尿病や高血圧があってもインプラントはできますか?

病気のコントロール状態によっては治療が可能です。服用中のお薬と現在の健康状態を事前にお知らせください。

どのインプラントを使っていますか?

オステム(Osstem)インプラントを使っています。

骨移植をすればインプラントはできますか?

足りない骨の範囲と全身の状態を確認し、骨移植でインプラントが可能か判断します。必要な場合は骨移植のあとにインプラントを埋入します。

上顎洞の骨移植はどんな場合に行いますか?

上の奥歯の部分の骨が足りない場合に行うことがあり、CTで骨の高さと上顎洞の位置を確認してから方法を決めます。上顎洞の手術のあとは、しばらく強く鼻をかむこと、ストロー、激しい運動を避けてください。

副作用と限界
  • 手術後の数日間、痛み、腫れ、あざが出ることがあります。
  • 骨とインプラントが結合せず、埋入し直す必要がある場合があります。
  • 喫煙や糖尿病など全身の状態によって結果が変わることがあります。
  • 周りの歯ぐきのケアが不十分だと、インプラント周囲炎が起こることがあります。

治療の結果と副作用には個人差があります。

韓国(当院)と日本で受ける場合の比較

セラミック歯科(ソウル)日本で受ける場合
費用(1本)120万ウォン(約14.3万円)
骨移植は別途
約30〜45万円
(一般的な相場の目安)
使用するインプラントオステム・デンティウム医院により異なります
事前の検査CTで骨の高さ・厚み、神経や上顎洞までの距離を確認医院により異なります
通院骨との結合を待つ期間があり、複数回の渡韓が必要国内の医院へ通院
相談の言葉日本語(代表院長が担当)日本語

※ 為替は2026年10月20日の基準レート(100円=840ウォン)で換算した目安です。日本の金額は当院コラム「韓国と日本の歯科治療費用の比較」で紹介している一般的な相場で、医院によって変わります。

日本からお越しの方へ よくある質問

質問を押すと答えが開きます。

インプラントの費用の目安はいくらですか?

料金表では、オステム・デンティウムのインプラントが1本120万ウォン(約14.3万円)、上部構造がジルコニアのインプラントが150万ウォン(約17.9万円)です。骨が足りない場合の骨移植は1部位20〜100万ウォン(約2.4〜11.9万円)で、あごの骨の状態によって異なります。為替は2026年10月20日の基準レート(100円=840ウォン)で換算した目安です。

来院回数と、韓国での滞在日数はどのくらいですか?

インプラントは、骨とインプラントが安定して結合するまで待つ期間が必要です。そのため複数回に分けて渡韓するか、長めの滞在を組む必要があります。期間は骨の状態と骨移植の有無で変わるため、CT検査のあとにご案内します。

日本語で相談できますか?

はい。日本語でのご相談は代表院長キム・ソンミンが担当します。診断から埋入、被せ物、アフターケアまでは、歯周病科・統合歯科の専門医であるアン・イルソプ院長が担当します。

帰国後のアフターケアはどうなりますか?

インプラントはむし歯にはなりませんが、周りの歯ぐきに炎症が起こることがあります。腫れや出血、揺れがあれば確認が必要です。帰国後に気になることがあれば写真を添えてLINEでご相談ください。定期検診とスケーリングで周りを継続してケアすることが大切です。

どのようなリスクや副作用がありますか?

手術後の数日間、痛み・腫れ・あざが出ることがあります。骨とインプラントが結合せず、埋入し直す場合があります。喫煙や糖尿病など全身の状態で結果が変わることがあり、ケアが不十分だとインプラント周囲炎が起こることがあります。結果と副作用には個人差があります。

この記事の要点

監修:アン・イルソプ院長(歯周病専門医・統合歯科専門医) / 最終更新:2026-10-20

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