セラネートのモデル

セラネート

The precision without damage to natural teeth is the distinctive technical expertise unique to
ceramic dental clinic that anyone cannot replicate.

セラネートとは?

削る量をできるだけ抑え、薄いe.maxセラミックを前歯の表面に貼る当院のラミネート治療です。

  • 来院通常約1週間で2回(ワンデイは1〜2日で2回)
  • 費用1本60万ウォン(VAT別途)
  • 相談日本語で可能(代表院長が担当)
0.1 mm

セラネートとは?

ラミネートは、歯の一部を削った後、薄い陶材(セラミック)の補綴物を歯の表面に貼り付ける歯科治療です。

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歯を多く削ると痛みやしみる症状、腫れ、出血などが起こることがあり、
神経の治療(根管治療)が必要になる場合もあります。

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歯を少ししか削らないとラミネートが薄く弱くなりすぎることがあるため、
ある程度歯を削ることは欠かせませんでした。

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このように、削る量が多いとさまざまな副作用が起こることがあり、削る量が少ないとラミネートが弱く
壊れやすくなることが、ラミネートの最大の欠点でした。

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セラミック歯科の専門医療スタッフは、長期にわたる臨床症例の研究とテストを通じて、不要な歯の切削は
0.1mmさえ行わず、できる限り天然歯を残しながら、強度と耐久性に優れた「セラネート」の施術を始めました。

セラネートの特徴

  1. 01整った歯並びだけでなく、歯の大きさ・形・色まで
    一度に希望どおりの結果を得ることができます。
  2. 02歯に負担をかけないよう歯を削らない、または
    削る量を最小限に抑え、天然歯を長く保つことができます。
  3. 03進化した製作技術によって、半永久的に自然で
    美しい笑顔を保つことができます。
  4. 04通常のセラネートは約1週間で2回、ワンデイセラネートは1〜2日で2回の来院で治療が完了します。
SCROLL DOWN

※ 歯を削るかどうかは、歯の大きさ、形、周囲の歯とのバランスなどを考慮した精密な診断の結果によって異なります。

セラネートが必要な場合

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歯の大きさや形、色などが不揃いな場合

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前歯の一部が虫歯や事故で損傷した場合

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歯と歯の間にすき間がある、または歯が突出している場合

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歯の変色がひどく、ホワイトニングでは改善できない場合

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歯列矯正の後、歯の形をさらに美しくしたい場合

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芸能人のようなきれいな前歯を早く手に入れたい場合

よくある質問

質問を押すと答えが開きます。

ラミネートが合うかどうかはどう判断しますか?

口腔内写真とレントゲンをもとに、相談の前に矯正歯科専門医である私がまず歯の位置とかみ合わせを確認します。矯正のほうが適している場合、ホワイトニングやレジンだけで十分な場合、今は治療しなくてもよい場合は、それぞれの方法と理由を率直にご説明します。

歯を削りますか?

削らないラミネートができる場合もありますが、すべての方ができるわけではありません。歯が前に出ている場合、色がかなり暗い場合、形を大きく変える必要がある場合は、最小限の削合が必要です。追加で削る必要がある場合は、その理由と範囲を治療前に十分ご説明します。

色はどのように合わせますか?

接着剤の色によって最終的なラミネートの色が変わるため、装着当日に6色の接着剤でまず仮着してお見せします。患者さんが鏡を見ながら希望の色をご自身で決めてから本接着します。

前歯が気になります。ラミネートをすればよいでしょうか?

前歯の形や長さ、ホワイトニングでは明るくならない色、小さなすき間、欠けた先端、変色したレジンであれば、ラミネートを検討します。ただし原因が歯の位置にある場合は矯正が合うこともあるため、原因から確認してご説明します。

どんな材料で作りますか?

セラネートはイーマックス(IPS e.max)セラミックで作ります。天然の歯のように光がやわらかく透ける透明感と、前歯に必要な強度を考え、白すぎるよりも周りの歯と自然になじむ色を目指します。

形はどのように決めますか?

歯の型を取ったあと、担当院長が3Dモデル上で長さ、先端のライン、左右の対称、笑ったときに見える量を先にデザインします。ご希望のイメージを一緒に相談し、顔と唇のラインを見ながら歯全体のバランスを整えます。

治療はどのように進みますか?

通常2回来院していただき、約2週間後にチェックします。

  • 相談と検査:パノラマ、口腔内写真7枚、顔の正面・笑顔の正面・歯の正面の写真、矯正歯科専門医による当日の資料確認
  • 1回目の来院:必要に応じて歯の準備(最小限の削合)と型取り、必要なら仮歯
  • 製作:3Dデザインと製作、通常1〜2週間
  • 2回目の来院:仮着で色を確認してから本接着
  • 約2週間後:歯ぐき、かみ合わせ、境目のチェック
  • ワンデイ:午前に準備し、同じ日の夕方または翌日に装着(歯の状態によります)
装着後はどう過ごせばよいですか?

はじめの数日は歯が敏感になり、しみることがあります。前歯で硬いものをかみ切る習慣(氷、ナッツの殻、爪かみ)は避けてください。歯ぎしりがある場合は破折のおそれがあるため、夜に着けるマウスピースをおすすめします。

中年以降のラミネートは何が違いますか?

年齢とともに歯ぐきが下がったり歯の先がすり減ったり色が暗くなったりするため、歯の長さ・歯ぐきのライン・既存の被せ物との調和をあわせて考えて計画します。歯ぐきに問題がある場合は歯周病科専門医が確認し、歯ぐきの治療が先に必要な場合は治療の順番から決めます。

誰でも削らずにできますか?

いいえ。歯の位置や厚み、色、希望する形によって必要な削る量が変わります。検査で歯の状態を確認してから、可能な方法と必要な範囲をご説明します。

何本すればよいですか?

笑ったときに見える歯の範囲と、色をどこまで合わせるかによって変わります。3Dデザインで本数による見え方の違いを確認し、適切な範囲を一緒に決めます。

どのくらい持ちますか?

使える期間はケアの状態とかむ習慣によって大きく異なります。割れたり外れたり色が変わったりした場合は、作り直しが必要になることがあります。

外れたらどうすればよいですか?

外れたセラネートは捨てずに保管し、すぐにご連絡ください。状態を確認したうえで、付け直せるか、作り直す必要があるかを判断します。

1日でもできますか?

歯の状態によっては、ワンデイの日程で行えます。午前に歯を準備し、当日の夕方または翌日に装着する方法で進められます。

担当の院長はどう決まりますか?

形や色の改善が中心の場合は、ラミネート担当のイ・スビン院長が診療します。歯ぐきに問題がある場合や歯ぐきの状態もあわせて確認する必要がある場合は、歯周病科専門医が確認します。4本以上行う場合、歯を整える工程がある場合、歯ぐきの手術が必要な場合は、ほかの院長も追加で状態を確認し、治療計画を一緒に調整します。

副作用と限界
  • セラネートが割れたり外れたりすることがあります。
  • 被せ物の境目に着色やむし歯ができることがあります。
  • はじめの数日、またはそれ以上しみることがあります。
  • 時間がたって歯ぐきが下がると、セラネートと歯ぐきの境目が見えることがあります。
  • 割れや脱離、歯ぐきの変化などで作り直しが必要になる場合があります。
  • 口元の突出が大きい場合は矯正を先に行い、歯の重なりが大きい場合や歯ぎしり・食いしばりが強い場合は、状態を整えてから進めることがあります。歯ぐきの炎症やむし歯がある場合は、その治療を先に行います。

治療の結果と副作用には個人差があります。

FOR PATIENTS FROM JAPAN

日本からセラネート(ラミネート)治療に来られる方へ

渡韓治療の流れをまとめました。歯の形や色ではなく、歯並びそのものが主な原因の場合は、ラミネートより先に矯正をおすすめすることがあります。

渡韓前のご相談

LINEで歯の写真をお送りいただければ、事前にご相談いただけます。正確な診断は、実際に歯と噛み合わせを拝見してから行います。

通院回数と滞在日数

通常のセラネートは約1週間で2回、ワンデイセラネートは1〜2日で2回の来院です。本数や削る量は診断で決まるため、日程が変わることがあります。最終装着のあと、帰国便まで1〜2日の予備日をおすすめします。

初診の流れ

レントゲンとお口の写真を撮り、担当院長がご説明します。所要時間は30〜40分程度です。治療をその日に決める必要はありません。

言葉

日本語・英語でのご相談は、代表院長キム・ソンミンが直接担当します。

料金

セラネートは1本60万ウォン(付加価値税10%別途)です。料金は韓国の方と同じで、イベント期間中は外国人の方を含むすべての患者さまに同じ割引価格が適用されます。現在のイベントはLINEでお問い合わせください。韓国の外国人医療観光客向けの付加価値税還付制度は終了しているため、還付はありません。料金表を見る

帰国後

帰国後に気になることがあれば、写真を添えてLINEでご相談ください。

※ 治療結果・通院回数・日程には個人差があります。

韓国(当院)と日本で受ける場合の比較

セラミック歯科(ソウル)日本で受ける場合
費用(1本)60万ウォン+VAT
(税込で約7.9万円)
約8〜15万円
(一般的な相場の目安)
来院回数通常約1週間で2回
ワンデイは1〜2日で2回
医院により異なります
材料IPS e.max(イーマックス)セラミック医院により異なります
相談の言葉日本語(代表院長が担当)日本語
帰国後の相談LINEで写真を添えて相談
付け直し・作り直しは来院が必要
通院先で継続して診察
治療費以外の費用航空券・宿泊費―

※ 為替は2026年10月20日の基準レート(100円=840ウォン)で換算した目安です。日本の金額は当院コラム「韓国と日本の歯科治療費用の比較」で紹介している一般的な相場で、医院や材料によって変わります。

日本からお越しの方へ よくある質問

質問を押すと答えが開きます。

セラネートの費用の目安はいくらですか?

セラネートは1本60万ウォン(付加価値税10%別途)です。日本円では1本約7.1万円、税込66万ウォンで約7.9万円が目安です。料金は韓国の方と同じです。本数や削る量は診断で決まるため、総額は検査のあとにご案内します。為替は2026年10月20日の基準レート(100円=840ウォン)で換算した目安です。

来院回数と、韓国での滞在日数はどのくらいですか?

通常のセラネートは約1週間で2回、ワンデイセラネートは1〜2日で2回の来院です。本数や削る量によって日程が変わることがあるため、最終装着のあと帰国便まで1〜2日の予備日をおすすめしています。

日本語で相談できますか?

はい。日本語でのご相談は代表院長キム・ソンミンが直接担当します。渡韓前でも、LINEで歯の写真をお送りいただければ事前にご相談いただけます。正確な診断は、来院時に歯とかみ合わせを拝見してから行います。

帰国後のアフターケアはどうなりますか?

帰国後に気になることがあれば、写真を添えてLINEでご相談ください。セラネートが外れた場合は捨てずに保管し、すぐにご連絡ください。状態を確認したうえで、付け直せるか作り直しが必要かを判断します。付け直しや作り直しには来院が必要です。

どのようなリスクや副作用がありますか?

セラネートが割れたり外れたりすること、境目に着色やむし歯ができること、はじめの数日しみることがあります。時間がたって歯ぐきが下がると境目が見える場合があり、作り直しが必要になることもあります。結果と副作用には個人差があります。

この記事の要点

監修:イ・スビン院長(ラミネート担当) / 最終更新:2026-10-20

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