
ホワイトニングクリニック
セラミック歯科のホワイトニングクリニックで、白く明るい歯と明るい笑顔を取り戻すお手伝いをします。
ホワイトニングとは?
ホワイトニングとは、変色した歯の表面を本来の歯の色に回復させたり、より白くきれいにしたりする治療です。
一人ひとりの歯の状態、変色の程度、唇や肌のトーンなどを考慮して希望の明るさを決めてから行い、オフィスホワイトニング、ホームホワイトニング、デュアルホワイトニングの3つの方法があります。
歯の変色の原因
先天的な要因
遺伝、妊娠・授乳期間中の抗生物質の服用
後天的な要因
- コーヒー、ワインなど飲食物による着色
- 喫煙によるニコチンの沈着
- 長期間の薬の服用
- 口腔ケアの不足
- 加齢
- 外部からの衝撃で歯の神経が死んでしまった場合
セラミック歯科のZOOM2ホワイトニング
ZOOM2ホワイトニングは、米国Discus Dental社の最新ホワイトニング機器を用いた、世界で広く使われているホワイトニングシステムです。特殊な光がホワイトニングジェルを活性化させて歯の色素を分解し、ホワイトニング効果をもたらします。特殊ジェルの濃度を調整することで、一人ひとりに合わせた明るさの調整や知覚過敏の抑制がしやすくなります。従来のホワイトニング治療に比べて痛みが少なく、通院回数も少ないため短期間で治療が可能で、ホワイトニング効果は長く持続します。
150万人以上が選び、効果が検証されたホワイトニング
韓国食品医薬品安全処の正式な許可を受けた安全な製品
科学的で安全なホワイトニングシステム
痛みと歯の神経への刺激を最小限に
長く続く効果
オフィスホワイトニング
歯科医院で行うホワイトニング方法で、専門家がホワイトニング剤の濃度と塗布時間を調整した後、特殊な光で薬剤を活性化させて歯を明るくします。
20~30分ほどで素早く安全に行え、歯の変色の程度により1~3回ほどの治療が必要です

01 / 05
検診・スケーリング
お口の状態をチェックし、スケーリングなどで歯の表面をきれいに整えます。
02 / 05
歯肉保護剤の塗布
ホワイトニング剤が歯ぐきに触れないよう、歯肉保護剤を塗布します。
03 / 05
ホワイトニング剤の塗布
歯にホワイトニング剤を丁寧に塗布します。
04 / 05
光の照射
ホワイトニング用の光でホワイトニング剤を活性化させます。
05 / 05
治療完了
暗く変色した歯が、明るくきれいに変わります。
ホームホワイトニング
歯科医院で歯型を採った模型をもとに、マウスピースのように取り外しできるトレーを作製し、患者様ご自身がトレーにホワイトニング剤を塗布して装着する方法です。
検診・スケーリング
お口の状態をチェックし、スケーリングなどで歯の表面をきれいに整えます。
トレーの作製
歯型を採り、お一人おひとりに合ったトレーを作製します。
歯の清掃後にトレーを装着
歯みがきとデンタルフロスで歯をきれいにした後、ホワイトニング剤をトレーに入れて装着します。
歯みがきまたはうがい
決められた時間装着した後、軽く歯みがきをするか、すすぎます。
治療完了
暗く変色した歯が、明るくきれいに変わります。
デュアルホワイトニング
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの組み合わせでホワイトニング効果UP!
オフィスホワイトニングやホームホワイトニングだけでもホワイトニング効果は得られますが、より確かな効果と長い持続性を求める方は、2つの方法を併用するデュアルホワイトニングで優れた効果を実感できます。
ホワイトニング後の注意事項
ホワイトニング直後は歯が敏感な状態のため、お食事は1時間後からにされることをおすすめします。
※ 1時間後にお食事をされる際も、歯への刺激となり得る熱すぎるものや冷たすぎるものは控えることをおすすめします。
ホワイトニング治療後24~48時間は、活性化した成分が歯に残っているうえ、色素性の物質に着色しやすいため、下記のような色の濃い飲食物と喫煙はお控えください。
コーヒー、緑茶、赤ワイン、カレー、醤油、キムチ · ブドウ、トマトなど色の濃い果物やフルーツソース · コーラ、着色された炭酸飲料
ホワイトニング後1~3日ほど少ししみる症状が出ることがありますが、これは自然な症状で、3日ほどでほとんど治まります。
ホワイトニング後に歯ぐきが白く脱色したように見えることがありますが、これは歯肉保護剤の跡で、12時間以内に消えます。
ホワイトニング後の歯みがきでは、フッ素を多く含む歯みがき粉は控えることをおすすめします。
歯の白さをより長く保ちたい場合は、約6か月の間隔で定期的にホワイトニングを受けることをおすすめします。
