微笑む女性モデル

3Mセラミック矯正

セラミック矯正装置は歯の色に最も近いブラケットを使用しており、矯正治療中も自然に笑うことができる快適な矯正装置です。

セラミック矯正とは?

歯の色に近いセラミック製の装置を歯の表面に付ける、目立ちにくい固定式の矯正治療です。

  • 費用600万ウォン(精密検査10万ウォン別)
  • 来院最初の2回は2週間おき、その後は通常月1回
  • 担当代表院長(矯正歯科専門医)が日本語で直接相談

3Mセラミック矯正とは?

矯正治療の際に歯に装着するブラケットの素材が、歯の色に近いセラミックで作られた装置を総称して、セラミック矯正装置といいます。

従来のメタル(金属)素材に比べて審美性に優れ、ほとんどの矯正症例に適用できます。

セラミック歯科のセラミック矯正(3Mクラリティ)

セラミック歯科のキム・ソンミン代表院長(矯正歯科専門医)が16年の矯正治療の経験をもとに、患者様の負担を軽減するために選んだ矯正装置で、米国3M社で製造されている矯正装置です。

丸みのあるセラミックブラケット
01/ 05CLARITY

セラミック矯正(3Mクラリティ)の特徴

歯の色とほぼ同じ色調

歯は単なる白色ではなく、半透明に透けて見えるものです。米国3M社で製造されているクラリティブラケットは、こうした歯の特性を反映して天然歯とほぼ同じ色調で、審美性に非常に優れています。

表面と角の丸み加工

従来のブラケットは(メタル、セラミックを含む)表面が角ばった形状で、舌や唇に当たると異物感が強く不快でした。3Mクラリティブラケットは表面だけでなく角の部分も丸く加工し、異物感や不快感を最小限に抑えています。

サイズDOWN

優れたセラミック素材と製造工程(CIM_Ceramic Injection Molding)により強度を高めて装置の体積を小さくし、異物感をさらに軽減します。

高強度のセラミック素材と丸み加工

CIM(Ceramic Injection Molding)工法により装置(ブラケット)の強度を高め、従来のブラケットが破損しやすい部位を特殊なデザインにしているため、破損しにくくなっています。
(※陶材の特性上、金属より強いわけではないため、非常に強い衝撃では損傷することがあります。)

変色を最小限に

優れたセラミック素材と製造工程により、矯正期間中もほとんど変色せず、矯正終了まで審美性を保ちます。

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よくある質問

質問を押すと答えが開きます。

どの装置がいちばん良いですか?

すべてのケースでいちばん良い装置というものはありません。歯を動かす距離と角度、抜歯の有無、目立ちにくい装置がどれだけ必要か、取り外し式の装置をきちんと着けられるかによって変わります。私は治療の方向と計画を先に立て、患者さんの生活スタイルとケアへの意欲に合う装置をおすすめします。

インビザライン(マウスピース矯正)はどうですか?

透明な特殊プラスチック素材のマウスピースを、治療計画に沿って順番に交換しながら装着します。食事と歯みがき以外の時間、1日20時間以上装着することで、診断した期間内に矯正がスムーズに進みます。かみ合わせのずれの程度、抜歯の有無、歯が原因か骨格が原因かによっては、適さない場合もあります。

装置どうしを比べるとどうですか?

マウスピース矯正は目立ちにくく、自分で取り外せるので食事や歯みがきがしやすいのが長所です。固定式の装置は、ブラケットを付けた部分の食事や歯みがきのケアにより気をつける必要があります。かみ合わせのずれが大きい場合、歯を大きく動かす場合、高さを大きく調整する場合、抜歯矯正の場合は、固定式のほうが有利なことが多いです。相談では実物をお見せしながらご案内します。

クリッピーC(セルフライゲーション装置)はどんな装置ですか?

ワイヤーをゴムの代わりに装置そのもののふたで固定する方式です。抜歯矯正のように歯を大きく動かす場合にもよく使われます。装置の周りはていねいに磨く必要があります。

舌側矯正(歯の裏側の装置)はどうですか?

歯の内側、舌側の面に付けるため、外からはほとんど見えません。はじめは舌に当たって発音しにくかったり違和感があったりすることがあり、慣れるまで通常数週間かかります。装置の内側をていねいに磨く習慣が必要です。

装置を付けたあとはどうですか?

はじめの数日はずきずきすることがあります。来院は最初の2回が2週間おき、その後は通常月に1回です。装置が外れたりワイヤーが当たって痛いときは、メッセージでご連絡ください。

マウスピース矯正で抜歯矯正もできますか?

できる場合もありますが、動かす量が大きいときは固定式の装置のほうが適していることが多いです。

舌側矯正は発音がずっと不便ですか?

はじめは舌に当たって違和感があることがありますが、多くの方は数週間で慣れます。慣れる早さには個人差があります。

途中で装置を変えられますか?

計画によっては可能な場合があります。相談のときにお伝えください。

目立ちにくいブラケットは割れやすくないですか?

硬い食べ物は破損のリスクを高めるのでご注意ください。破損したときはご連絡ください。

副作用と限界
  • 装置の周りのケアが不十分だと、むし歯や歯ぐきの炎症、歯の表面の白い斑点ができることがあります。
  • マウスピース矯正は、装着時間を守らないと計画どおりに動きません。

治療の結果と副作用には個人差があります。

韓国(当院)と日本で受ける場合の比較

セラミック歯科(ソウル)日本で受ける場合
費用600万ウォン(約71万円)
抜歯費用を含む・精密検査は10万ウォン
医院により異なります(自由診療)
装置3Mクラリティ(セラミックブラケット)医院により異なります
来院最初の2回は2週間おき
その後は通常月に1回
通院先に定期的に通院
相談の言葉日本語(代表院長が直接担当)日本語
担当医矯正歯科専門医(韓国保健福祉部)
東京医科歯科大学 矯正科で研修・博士
医院により異なります
治療費以外の費用航空券・宿泊費(来院ごと)―

※ 為替は2026年10月20日の基準レート(100円=840ウォン)で換算した目安です。矯正は通院が続く治療のため、渡韓の回数と費用もあわせてご検討ください。

日本からお越しの方へ よくある質問

質問を押すと答えが開きます。

セラミック矯正の費用の目安はいくらですか?

セラミック矯正は600万ウォンで、約71万円が目安です。抜歯の費用は矯正費用に含まれ、矯正精密検査は別途10万ウォンです。保定装置やミニスクリューなどが必要な場合は、診断のあとにご案内します。料金は韓国の方と同じです。為替は2026年10月20日の基準レート(100円=840ウォン)で換算した目安です。

日本から通いながら矯正できますか?

矯正は装置を付けたあとも調整のための来院が続きます。来院は最初の2回が2週間おき、その後は通常月に1回です。日本にお住まいの方の通院の間隔や、マウスピース矯正など通院の負担が少ない方法が合うかどうかは、診断のときに代表院長が直接ご説明します。

日本語で相談できますか?

はい。代表院長キム・ソンミン(矯正歯科専門医)が日本語で直接ご相談・診断を担当します。東京医科歯科大学の矯正科で研修し、同大学院で博士号を取得しました。渡韓前でも、LINEで歯の写真をお送りいただければ事前にご相談いただけます。

装置が外れたり痛んだりしたらどうなりますか?

はじめの数日はずきずきすることがあります。装置が外れたりワイヤーが当たって痛いときは、LINEでご連絡ください。状態を確認して対応をご案内します。修理には来院が必要な場合があります。

どのようなリスクや副作用がありますか?

装置の周りのケアが不十分だと、むし歯や歯ぐきの炎症、歯の表面の白い斑点ができることがあります。セラミックの装置は硬い食べ物で破損することがあります。治療の結果と副作用には個人差があります。

この記事の要点

監修:金善敏(矯正歯科専門医)・最終更新 2026-10-22

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