ひと目でわかるポイント
向いているケース あご先が引っ込んで見える、または口を閉じるときにあご先に力が入る場合
治療の流れ 横顔のレントゲンで原因を分ける → 矯正で変わる範囲をご説明 → 矯正、または手術を併せて検討
期間・限界 下あごの骨そのものが小さい大人の方は、矯正だけではあご先の骨は前に出てきません 詳しい説明 顎なしに見える原因が上の前歯の突出や、口を閉じるときのあご先の筋肉の緊張であれば、矯正で横顔が変わることがあります。下あごの骨そのものが小さい、または後ろにある大人の方は、矯正だけではあご先の骨が前に出てこないため、あごの手術やオトガイ形成を併せて検討します。成長期のお子さまは、下あごの成長がどれくらい残っているかをまず判断します。セラミック歯科では横顔のレントゲン(セファロ)で原因を分けたうえで、矯正で変わる範囲を先にお伝えします。キム・ソンミン院長は、顔の骨の成長が終わる時期を研究した論文(2024)を発表しています。
症例 原因 治療の流れ 方法の比較 向いている方 セルフチェック 副作用・限界 よくある質問 費用
01°
顎なしに見えても原因は違い、矯正で変わった範囲も違いました 上の前歯の突出が原因だった場合、顔が下に長く回転していた場合、下あごの骨そのものが小さい場合を、実際の症例でお見せします。矯正で変わらなかった部分もそのまま記載しました。
CASE01
上の前歯が出ていて、相対的にあごが引っ込んで見えていた場合 抜歯矯正・上の前歯を後ろに動かすと、口を閉じたときのあご先のしわが減り、あごのラインが出た
治療前・2020年8月 治療前の横顔。上の前歯が前に出て唇を押しており、口を閉じようとするとあご先の筋肉に力が入ってしわができ、あごが短く見えます。
治療後・2024年9月 治療後の横顔。上の前歯が後ろに移動して口を楽に閉じられるようになり、あご先のしわが減ってあごのラインが出ました。あごの骨の長さはそのままです。
状態 下あごの骨の位置は標準範囲、上の前歯の突出と唇の緊張が原因
選択 上の小臼歯を抜歯し、上の前歯を後方へ移動
行わなかったこと オトガイ形成(あごの骨が原因ではないため)
期間 約2年2か月(来院できなかった期間を除く)
注意点 下あごの骨の長さは変わっていません。ただ、唇の形が変わったことで、あごの形もデザインし直したように違って見えます。
CASE02
顔が下に長く回転し、あご先が後ろにあった場合 矯正+ミニスクリュー・上の奥歯を歯ぐき側に圧下し、下あごを前方に回転させる
治療前・2022年6月 治療前の横顔。奥歯の側が高く下あごが後下方に回転しているため、あご先が後ろにあり、顔の下側が長く見えます。
治療後・2024年9月 治療後の横顔。上の奥歯を歯ぐき側に圧下すると、下あごが少し前方に回転し、あご先が前に出て見えます。
状態 下あごの下縁が急な面長の顔立ち、奥歯の側の高さが大きい
選択 上の奥歯の側のミニスクリューで、奥歯を歯ぐき側に移動
行わなかったこと あごの手術(矯正で変わる範囲で満足いただけたため)
期間 約2年3か月(2022年6月 → 2024年9月)
注意点 下あごが戻る量は通常数mmほどで、大きくはありません。圧下した奥歯は動かした量の10%ほどが元に戻るため、少し多めに圧下しておくようにしています(過矯正)。
CASE03
下あごの骨そのものが小さい大人の方で、かみ合わせだけを矯正で整えた場合 矯正・上下の前歯のかみ合わせと奥歯を整え、あご先の位置は変えない
治療前・2021年6月 治療前の横顔のレントゲン。下あごの骨が短くあご先が後ろにあり、上の前歯と下の前歯の前後の距離が大きくなっています。
治療後・2024年7月 治療後の口腔内の横からの写真。前歯と奥歯のかみ合わせは整いましたが、あご先の位置はそのままです。
状態 下あごの骨が小さい骨格性の顎なし(大人)
選択 患者さまが手術を希望されなかったため、矯正でかみ合わせのみを改善
行わなかったこと あごの手術、オトガイ形成
期間 約2年(来院できなかった期間を除く)
注意点 横顔のあご先の位置は変わっていません。この点を治療前にお伝えしてから始めました。
* 写真は同じ条件で撮影し、患者さまの同意を得て掲載しています。治療の結果と副作用には個人差があります。
02°
顎なしに見える原因は4つあります 同じ横顔でも、原因が骨にあるのか、歯と唇にあるのかによって、矯正で変わる幅は大きく異なります。
01 骨格:下あごの骨が小さい、または後ろにある
下あごの骨そのものが短い、または後ろにある場合です。大人の方は矯正だけではあご先の骨は前に出てきません。
02 歯:上の前歯の突出
上の前歯が前に出て、相対的にあごが引っ込んで見える場合です。上の前歯を後ろに動かすと横顔が変わることがあります。
03 唇とあご先の筋肉の緊張
口を閉じるときにあご先の筋肉に力が入ってしわができ、あごのラインがぼやける場合です。口ゴボが改善すると一緒によくなることが多くあります。
04 面長の顔立ち
奥歯の側が高く、下あごが後下方に回転した顔立ちです。奥歯を歯ぐき側に圧下する移動で、あご先が少し前に来ることがあります。
唇・筋肉の緊張 唇とあご先の筋肉の緊張。前歯が唇を押して無理に閉じると、あご先の筋肉が盛り上がってしわができ、あごが短く見えます。
骨格性の顎なし 骨格性の顎なしの横顔のレントゲン。前歯の位置よりも、下あごの骨の長さそのものが短いことが原因です。
唇・筋肉の緊張は口ゴボが改善すると一緒によくなることが多く、骨格が原因の場合は矯正でできることが少なくなります。検査でこの比重を数値でお見せします。
03°
顎なしの矯正は、このように進めます 原因を分ける検査からリテーナー(保定装置)まで、6つの段階です。段階ごとに何を見て、なぜそうするのかを実際の診療写真とともに記載しました。
横顔の写真 治療前の力を抜いた横顔と治療後の横顔。治療前は唇が少し開いていましたが、前歯を下げたあとは楽に閉じられます。
STEP 01
力を抜いた状態と口を閉じた状態、2枚の横顔を比べます 力を抜いて楽にした横顔と、口を閉じた横顔を同じ条件で撮影します。閉じるときにあご先の筋肉が盛り上がってしわができるか、唇が鼻先とあご先を結んだ線よりどれだけ出ているかを見ます。
なぜそうするのですか 口を閉じるときだけあごが短く見えるなら、骨よりも唇と筋肉の緊張の比重が大きいといえます。この場合は、上の前歯を下げて楽に閉じられるようになると、横顔が変わる可能性が高くなります。
セファロ分析 横顔のレントゲン分析。下あごの骨の長さとあご先の位置、下あごの下縁がどれだけ急か、上の前歯がどれだけ傾いているかを測ります。
STEP 02
横顔のレントゲンで、骨と歯の割合を分けます 横顔のレントゲン(セファロ)で、下あごの骨の長さ、上あごに対する下あごの位置、下あごの下縁の傾き、上下の前歯の角度を測ります。この数値で、顎なしに見える原因のうち骨と歯がそれぞれどれだけを占めるかを分けます。
なぜそうするのですか 矯正は歯を動かす治療のため、骨が原因の部分は変えられません。その割合を先に知っておくことで、「矯正すればあごができる」という期待と実際の結果との差を事前にお伝えできます。
成長段階 頸椎の成熟段階の読影。横顔のレントゲンに一緒に写る頸椎の形で、成長がどの段階にあるかを判断します。
STEP 03
成長期であれば、成長がどれくらい残っているかを判断します お子さまや10代の方は、横顔のレントゲンに一緒に写る頸椎の形で成長段階を見ます。下あごの成長が多く残っていれば、成長を利用する治療の時期を併せて検討し、成長がほぼ終わっていれば大人と同じ基準で判断します。
なぜそうするのですか 同じ顎なしでも、成長が残っているときと終わったときとでは、できることが違います。私は顔の骨の成長の中心のひとつがいつ閉じるかを、年齢と頸椎の成熟段階で分析した研究を行っており、この基準で治療の時期をお伝えします。
前歯の後方移動 奥歯の圧下 原因に応じた2つの移動。上の前歯の突出は前歯を後ろに動かし、面長の顔立ちはミニスクリューで上の奥歯を歯ぐき側に圧下します。
STEP 04
原因に合わせて、前歯を後ろへ、または奥歯を歯ぐき側へ動かします 上の前歯の突出と唇の緊張が原因であれば、小臼歯を抜歯して上の前歯を後ろに動かします。顔が下に長い形であれば、上の奥歯の間にミニスクリューを入れて奥歯を歯ぐき側に圧下します。奥歯が上がると下あごが少し前方に回転し、あご先が前に出て見えることがあります。
なぜそうするのですか 顎なしの矯正で避けるべきなのは、奥歯がかえって下がり、下あごがさらに後ろに回転してしまうことです。そのため、奥歯の高さが変わらないように、または歯ぐき側に入るように固定源を使い、力の方向を決めます。
治療前後の比較 治療前と治療後の横顔のレントゲンの比較。頭蓋底を合わせて並べ、前歯と唇、あご先がどれだけ動いたかを確認します。
STEP 05
途中で横顔を再確認し、残りの計画を合わせます 治療の途中で横顔の写真とレントゲンを撮り直し、治療前と重ねて見ます。あご先と唇が計画どおりに動いたかを見て、前歯をさらに下げるか、ここで仕上げに向かうかを一緒に決めます。
なぜそうするのですか 上の前歯を下げすぎると口元がくぼんで見え、かえってあごがさらに小さく見えることがあります。実際に変わった横顔を見て、最終的な量を決めます。
仕上げのかみ合わせ 装置を外した日の横からのかみ合わせ。犬歯と奥歯が上下すき間なくかみ合い、このかみ合わせを固定式のリテーナーと透明なリテーナーで維持します。
STEP 06
かみ合わせを仕上げ、リテーナーで維持します 前歯と奥歯のかみ合わせを仕上げて装置を外します。固定式のリテーナーと透明なリテーナーを併用し、終了後2年間のリテーナーの点検と調整は矯正費用に含まれます。
なぜそうするのですか 歯ぐき側に圧下した奥歯と後ろに動かした前歯は、元の位置に少し戻ろうとする傾向があります。終了後の最初の1年は、点検の間隔を短めにします。
* 診療写真は患者さまの同意を得て掲載しています。個人差により、一時的な痛みや違和感などの副作用が現れることがあります。
矯正は歯を動かして、唇とあご先の筋肉が楽になるようにする治療です。下あごの骨の長さを伸ばしたり、あご先の骨を前に出したりすることはできません。
変わる可能性があるもの ・口を閉じるときのあご先のしわ、唇の突出、あごのラインがぼやけて見える程度少し変わる可能性があるもの ・面長の顔立ちで奥歯を圧下したときに、下あごが前方に回転する程度(通常数mm)変わらないもの ・大人の下あごの骨の長さ、あご先の骨の大きさ成長期に変わる可能性があるもの ・下あごの成長が残っている場合、成長の方向と時期を利用する治療あご先の位置まで変えたい大人の方は、あごの手術やオトガイ形成を矯正と併せて検討します。
成長期の下あごの成長誘導 矯正(抜歯・非抜歯) 矯正+ミニスクリュー(奥歯の圧下) 外科矯正・オトガイ形成 対象 下あごの成長が残っているお子さま・10代の方(程度に応じて実施、成長期のみ可能) 上の前歯の突出、唇・筋肉の緊張が原因の方 奥歯の側が高い面長の顔立ち 下あごの骨そのものが小さく、あご先の位置を変えたい大人の方 しくみ 下あごを前に出す装置で成長の方向を助ける 上の前歯を後ろに動かし、唇の緊張を減らす 上の奥歯を歯ぐき側に圧下し、下あごを前方に回転させる あごの骨またはあご先の骨の位置を手術で動かす 変わるもの 成長期の下あごの位置とかみ合わせ あご先のしわ、唇の突出、横顔 あご先の位置の一部(通常数mm)、顔の下側の長さ あご先の位置と顔の輪郭 限界 成長量によって結果の差が大きい 大人の骨格性の顎なしでは、あご先は出てこない 変化量は大きくなく、ミニスクリューがぐらつくことがある 手術と回復期間が必要 期間 通常6か月〜1年、矯正と併用 通常1年半〜2年半 通常2年〜2年半 手術前後の矯正を含めて通常2年〜2年半 費用 料金表を見る → 料金表を見る → 料金表を見る → 手術は口腔顎顔面外科で行います(連携病院の候補をご案内しますが、必ずそこで受ける必要はありません)
06°
このような方は、ほかの治療が先、または治療しなくても大丈夫です このような方に向いています
上の前歯の突出や、唇・あご先の筋肉の緊張が原因の場合 奥歯の側が高い面長の顔立ち 成長期に下あごの骨が原因の場合(成長を判断したうえで) ほかの治療が先です
骨格の差が大きく、あご先の位置を変えたい大人の方:外科矯正・オトガイ形成のご相談 いびきや睡眠中の呼吸の問題が一緒にある方:まず確認 歯ぐきに炎症がある方:歯ぐきの治療が先 今は治療しなくても大丈夫です
かみ合わせが正常で横顔の差が小さい場合:矯正をしても横顔の変化は少ないと、正直にお伝えします。
必ずお読みください
・大人の骨格性の顎なしは、矯正だけではあご先は出てきません。
・上の前歯を大きく下げると口元がくぼんで見え、あごがさらに小さく見えることがあるため、下げる量をあわせて計算します。
・成長誘導は、成長量によって結果の差が大きくなります。
・奥歯を圧下する移動は変化量が大きくなく、ミニスクリューがぐらついて入れ直すことがあります。
・歯の根が短くなったり(歯根吸収)、歯ぐきが下がったりすることがあります。
・リテーナーを使わないと、前歯と奥歯の位置が戻ることがあります。
顎なしの矯正をすると、あごができますか? 上の前歯の突出や唇の緊張が原因であれば、顎なしの矯正によって口を閉じたときのあご先のしわが減り、あごのラインが出て横顔が変わることがあります。下あごの骨そのものが小さい、または後ろにある大人の方は、矯正だけではあご先の骨は前に出てきません。
この質問について詳しく見る → 顎なしと口ゴボは同じものですか? 同じではありません。口ゴボは口元が前に出ている状態で、顎なしはあご先が後ろにある状態ですが、上の前歯の突出と唇の緊張のために両方が一緒に見えることが多くあります。この場合、口ゴボを治療すると、顎なしのように見えていた部分も一緒によくなることがあります。
顎なしの矯正は、成長期に行うほうがよいですか? 下あごの成長が残っていれば成長を利用する治療を検討できるため、まず成長段階を判断します。キム・ソンミン院長は、顔の骨の成長が終わる時期を年齢と頸椎の成熟段階で分析した論文(J Craniofac Surg 2024)を発表しており、成長誘導は成長量によって結果に差があります。
顎なしの矯正に抜歯は必要ですか? 上の前歯を大きく後ろに動かす必要がある場合は、小臼歯の抜歯が必要になることが多くあります。横顔のレントゲンと唇の厚みを見て決め、抜歯・非抜歯の判断基準は歯列矯正の代表ページでご説明します。
奥歯を圧下すると、あごはどれくらい出ますか? 上の奥歯を歯ぐき側に圧下すると下あごが前方に回転し、あご先が通常数mmほど前に出て見えることがあります。変化量は顔の形と奥歯を圧下できる量によって異なり、大きな変化を希望される場合は外科矯正を併せて検討します。
あごのプロテーゼやあごの手術はどこで受けますか? あごの手術とオトガイ形成は手術を行う病院で受けていただき、手術前後の矯正はセラミック歯科で行います。手術を受ける病院は連携病院をおすすめしますが、ほかの病院を選んでいただいてもかまいません。
顎なしは、いびきと関係がありますか? 下あごが後ろにあると睡眠中に気道が狭くなり、いびきや睡眠中の呼吸の問題が一緒にある場合があります。このような症状がある場合は、矯正の計画の前にまず確認を受けていただくようご案内します。
根拠と参考文献
キム・ソンミンほか. Characterization of Spheno-occipital Synchondrosis Fusion From Preadolescents to Young Adults Using Age and Cervical Vertebrae Maturation Index. Journal of Craniofacial Surgery 35(2), 2024.(顔の骨の成長が終わる時期の分析) セラミック歯科の矯正検査と診断の12ステップ: 歯列矯正の代表ページ
COST 費用は「治療費用のご案内」1か所にまとめています歯列矯正の費用を見る →
FROM JAPAN
日本からお越しの方へ よくある質問 渡韓して治療を受ける方からよくいただくご質問です。
矯正の費用の目安はいくらですか? 費用は装置によって異なります。たとえばメタル矯正は480万ウォン(約57万円)、セラミックブラケット矯正は600万ウォン(約71万円)、インビザラインは850万ウォン(約101万円)、裏側矯正は860万ウォン(約102万円)です。矯正費用には、精密検査、抜歯(親知らずを除く)、ミニスクリュー、基本のリテーナー、2年間の保定管理が含まれます。検査だけを受けて矯正を始めない場合は5万ウォン(CTが必要な場合は10万ウォン)です。リテーナーを後で破損・紛失して作り直す場合は別途費用がかかります。料金は韓国の方と同じで、総額は治療を始める前にご説明します。
料金表を見る 日本から通いながら矯正できますか? 計画を立てれば可能です。ワイヤー矯正は調整のための来院が続き、最初の2回は2週間おき、その後は毎月の来院が必要です。マウスピース矯正は通院の負担が少なく、マウスピースを受け取ったあとは2〜3か月に1回の来院で、来院の合間は気になることがあるときだけ写真で確認します。どの方法が合うかは、診断のときに代表院長が直接ご説明します。
日本語で相談できますか? はい。代表院長キム・ソンミン(矯正歯科専門医)が日本語で直接ご相談・診断を担当します。東京医科歯科大学の矯正科で研修し、同大学院で博士号を取得しました。渡韓前でも、
LINE で歯の写真をお送りいただければ事前にご相談いただけます。正確な診断は、来院して検査を受けていただいたあとに行います。
装置が外れたり痛みが出たりしたとき、また矯正が終わったあとはどうなりますか? 矯正後は歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあるため、リテーナー(保定装置)が必要です。2年間の保定管理は矯正費用に含まれます。帰国後に装置が外れたりワイヤーが当たって痛いときは、
LINE で写真をお送りください。状態を確認して対応をご案内します。修理には来院が必要な場合があります。
※ 治療結果・通院回数・日程には個人差があります。円の金額は2026年10月時点の目安(100円=840ウォンで換算)で、実際のお支払いは為替によって変わります。
治療の結果と副作用には個人差があります。
まずは横顔の写真でご相談いただいても大丈夫です