CASE01
八重歯と大きくねじれた前歯
セラミックブラケット矯正・初期は摩擦の少ない留め方、仕上げでは回転を抑える留め方
治療前・2023年3月
治療後・2026年8月- 状態
- スペース不足と前歯のねじれが重なった八重歯
- 選択
- セラミックブラケット、最初は摩擦が少なくなるように留め、仕上げでは回転を抑えるように強く留める
- 行わなかったこと
- 抜歯(唇のボリュームが少なめで、抜歯するとかえって口元に不利なため)
- 期間
- 約3年
- 注意点
- 大きく回転させた歯は、治療後も元に戻ろうとする力が長く残るため、リテーナーを継続して使う必要があります。

治療前・2021年1月
治療後・2026年10月
治療前・2024年3月
上の歯を上げる・ミニスクリュー
下の歯を下げる・ABP
セラミックブラケット・2024年8月
通常の結紮・ゴムリング
セルフライゲーション・クリッピーC
測定装置・2018 IEEE EMBC
研究結果・2022年の論文
検査・2023年3月
装着・2023年4月
開始・2023年4月
整列・2023年8月
仕上げ前・2024年9月
仕上げ・正面・2026年3月
仕上げ・側面
装置の撤去・2026年9月
固定式リテーナー
透明なリテーナー(保定装置)