CASE01
乱れた前歯をラミネートで整えたケース
ラミネートベニア(セラネート)8本(#14〜24)と歯ぐきの形成・出ている部分以外は最小限の切削・下の前歯の乱れた並びはそのまま
治療前・2025年8月
治療後・2025年10月- 状態
- 上の前歯4本のねじれ・乱れ、狭いV字の歯列、左右で異なる歯ぐきのライン、欠けてすり減った前歯の先端、強く当たる前歯のかみ合わせ(30代前半女性)
- 選択
- 上のセラネート8本(#14〜24)、歯ぐきの形成、出ている部分以外は最小限の切削
- 行わなかったこと
- 矯正、下の前歯の治療(下の前歯の乱れた並びは残し、のちにホワイトニング予定)
- 期間
- 準備から装着まで10日、2回の来院
- 判断の根拠
- 乱れの程度が比率の設計で整えられる範囲であり、矯正の期間と比較したうえで患者さまがラミネートを選択

治療前・2022年12月
治療後・2026年9月
治療前・2021年12月
治療後・2022年6月
前歯の角度
スペースの計算
根と骨
部分矯正中
矯正後
判断基準