CASE01
矯正を2回したのに残ったブラックトライアングル
3回目の矯正の代わりに上のラミネートベニア(セラネート)8本・接触点を歯ぐき側に下げ、前歯の比率を変更
治療前 · 2026年5月
治療後2週間の点検 · 2026年5月- 状態
- 2回の矯正の後も残った真ん中の前歯の間のブラックトライアングル、短く幅広い前歯、前歯が当たらないかみ合わせ、すり減って短い右の犬歯(30代女性)
- 原因
- 歯の形(根元に向かって細い三角形)の比重が大きい
- 選択
- 上のセラネート8本(#14–#24、e.max)、長さ・幅の比率・色の変更、かみ合わせの調整
- 行わなかったこと
- 3回目の矯正
- 切削
- 5本は0.2mm以下で麻酔なし、左の犬歯はデザインに合わせて約0.7mm(局所麻酔)
- 期間
- 相談当日に準備、翌日に装着(2日間で2回)

治療前 · 2026年1月
治療後・2026年1月
矯正前・2022年12月
矯正後・2024年6月
距離を測る
三角形の歯
骨の高さ
形・根の向き
設計
装着後
歯ぐきの高さ・境目