ひと目でわかる
向いているケース 奥歯のかみ合わせは問題なく、前歯の数本だけが気になる方
治療の流れ 部分矯正が合うかの検査 → マウスピース矯正または前歯の装置 → リテーナー(保定装置)
期間・限界 通常4〜6か月。抜歯が必要な場合や口元を変えたい場合は、全体矯正をおすすめします 詳しい説明 前歯の部分矯正は、奥歯のかみ合わせは問題なく、前歯数本の重なり、小さなすき間、少しねじれた歯だけが気になるときに向いている方法です。通常4〜6か月かかり、マウスピース矯正、または前歯だけに付けるセラミック装置・裏側の装置で行います。スペースが大きく足りず抜歯が必要な場合や、口元や上下のかみ合わせを変えたい場合は、部分矯正では望む結果が得られないため、全体矯正をおすすめします。セラミック歯科では矯正歯科専門医が検査をもとに、部分矯正が合うかどうかから判断し、矯正後にラミネートベニアが必要かどうかもあわせて確認します。
症例 治療の流れ 方法の比較 向いている方 セルフチェック 副作用・限界 よくある質問 費用
01°
前歯だけ動かせばよいケースを見極め、必要な分だけ行いました 奥歯のかみ合わせが合っていて、前歯部分のスペースだけを解決すればよい方々です。お悩みと目的によって装置と仕上げ方が異なった3つのケースを、実際の症例でご紹介します。
CASE01
下の前歯の重なりが気になっていたケース マウスピース矯正による部分矯正 · 歯の間を少し削って2mmのスペースを作り、抜歯せずに配列
治療前 · 2020年4月 治療前の下の前歯。スペースが2mmほど足りず、前歯1本が内側に重なっています。
治療後 · 2020年12月 治療後の下の前歯。歯の間を少し削って作ったスペースで、重なっていた前歯を列にそろえました。
状態 奥歯のかみ合わせは正常、下の前歯のスペース不足2mm
選択 歯の間を削る処置(IPR)+マウスピース矯正
行わなかったこと 抜歯、上下の全体矯正(かみ合わせと口元に問題がなかったため)
期間 約8か月(2020年4月 → 12月)
CASE02
ラミネートベニアの前に、ねじれた前歯をまっすぐにしたケース 数か月の部分矯正で位置を整えた後 · 削る量を減らしてラミネートベニア
治療前 · 2024年9月 治療前。上の前歯の1本が前方にねじれており、そのままラミネートベニアをすると出っ張った側を大きく削る必要がありました。
矯正後 · 2025年4月 部分矯正の直後。ねじれた前歯を列にそろえ、ラミネートベニアを付ける土台を均一にしました。
ラミネートベニア後 · 2026年6月 ラミネートベニアの後。前歯の位置を先に整えたことで、歯の表面を削る量を減らして装着しました。
状態 奥歯のかみ合わせは正常、上の前歯の1本がねじれており、色・形も変えたい
選択 前歯の部分矯正の後にラミネートベニア8本
行わなかったこと すぐにラミネートベニア(ねじれた歯を覆うには大きく削る必要があったため)
期間 部分矯正 約7か月(2024年9月 → 2025年4月)
CASE03
以前に矯正したが、上の前歯の1本が再びねじれたケース マウスピース矯正で前歯だけを再配列 · リテーナーを新しく作製
治療前 · 2019年9月 治療前。以前の矯正後にリテーナーを長く使っていなかったため、上の前歯の1本が再びねじれていました。
治療後 · 2020年8月 治療後。前歯だけを再配列し、固定式のリテーナーを新しく付けました。
状態 以前の矯正後、上の前歯1本だけが再びねじれ、奥歯のかみ合わせはそのまま維持
選択 マウスピース矯正による部分的な再矯正、根の長さを確認してから実施
行わなかったこと 全体の再矯正(乱れた範囲が前歯に限られていたため)
期間 約8か月
注意点 一度ねじれた歯なので、リテーナーをおろそかにすると同じ歯が再びねじれることがあります。
* 写真は同じ条件で撮影し、患者さまの同意を得て掲載しています。治療の結果と副作用には個人差があります。
02°
部分矯正ができるかどうかは、4つの点で見極めます 前歯だけ動かせばよいかどうかは、前歯ではなく奥歯とスペースで決まります。4つのうち1つでも当てはまらなければ、部分矯正では望む結果を得るのが難しくなります。
01 奥歯のかみ合わせ
部分矯正は奥歯をそのままにして前歯だけを動かします。上下の奥歯がきちんとかみ合っていてこそ、前歯だけを整えてもかみ合わせが合います。
02 足りないスペース
前歯をそろえるのに必要なスペースが数mm程度であれば、歯の間を少し削って確保できます。それより大きく足りない場合は抜歯が必要になり、全体矯正になります。
03 前歯の傾きと口元
口元が出て見えるため前歯を大きく後ろへ下げたい場合は、部分矯正では難しくなります。前歯の角度が標準的な範囲のときに向いています。
04 前歯の正中線
上下の前歯の正中線が大きくずれている場合や、八重歯が高い位置にある場合は、犬歯より後ろの歯まで動かす必要があり、部分矯正の範囲を超えます。
奥歯のかみ合わせは正常 奥歯のかみ合わせが正常な側面。上の奥歯のふくらんだ部分が下の奥歯の溝にかみ合っているため、前歯だけを動かしても問題ありません。
スペースの計算 前歯のスペース計算画面。前歯6本をそろえるのに何mm足りないかを、デジタル模型で測ります。
4つすべてが当てはまれば、部分矯正ができる可能性が高くなります。1つでも当てはまらない場合は、その理由とほかの方法をあわせてお伝えします。
03°
前歯の部分矯正はこのように進めます 検査からリテーナーまで6つのステップです。期間の短い矯正でもステップを省きません。ステップごとに何を見て、なぜそうするのかを、実際の診療写真とともに記しました。
検査 部分矯正の検査資料。口腔内写真で前歯と奥歯のかみ合わせを、パノラマで根の長さと歯を支える骨を確認します。
STEP 01
前歯とあわせて、奥歯と根まで確認します 口腔内写真で奥歯のかみ合わせを確認し、パノラマで前歯の根の長さと歯を支える骨を、横顔のレントゲン(セファロ)で前歯の角度を測ります。以前に矯正したことがある場合は、そのときに根が短くなっていないかも確認します。
なぜそうするのですか 短い矯正ほど、最初の判断が結果を左右します。奥歯のかみ合わせが合っていないのに前歯だけをそろえると、上下の前歯がぶつかったり、そろえた前歯がすぐにまた押し出されたりします。
設計 治療計画の画面。前歯がどのように動くかを事前に確認し、スペースを得るためにどの歯の間を何mm削るかを表示します。
STEP 02
動きを事前に確認し、スペースをどこから得るかを決めます iTero(アイテロ)口腔内スキャンで作ったデジタル模型の上で、前歯がどのように動くかを事前に確認します。必要なスペースをどの歯の間からどれだけ得るかを決め、その結果を画面でお見せします。
なぜそうするのですか スペースがないまま重なった前歯をそろえると、前歯が前に出て口元が出て見えることがあります。何mmをどこから得るかを先に決めておくことで、前歯が本来の位置で列にそろいます。
歯の間を削る処置(IPR) 歯の間を削る処置(IPR)。前歯同士が接する面のエナメル質を薄く削り、前歯をそろえるスペースを作ります。
STEP 03
必要に応じて、歯の間を少し削ってスペースを作ります 足りないスペースが数mm程度であれば、前歯同士が接する面のエナメル質を1か所あたり通常0.5mm前後薄く削ってスペースを作ります。削った面はなめらかに仕上げ、スペースが十分な場合は削りません。
なぜそうするのですか 歯の間を削る処置はエナメル質の厚みの範囲内で行うため、神経には達しません。抜歯せずに前歯を本来の位置でそろえるには、このスペースが必要です。
開始 · 2024年12月 途中 · 2025年3月 完了 · 2025年4月 同じ患者さまの前歯が列にそろっていく過程。前歯の部分矯正は通常4〜6か月以内に終わります。
STEP 04
マウスピース矯正または前歯の装置で、4〜6か月かけて配列します マウスピース矯正は1日20時間以上装着し、決められた日に次の装置へ交換します。通常2〜3か月に1回ご来院いただきます。付ける装置の場合は、前歯だけに歯の色のセラミック装置または裏側の装置を付け、通常月に1回調整します。
なぜそうするのですか 期間が短くても、歯の見えている部分(歯冠)だけを傾けて合わせると、再び乱れやすくなります。ねじれた前歯は回転力までかけてはじめて本来の位置に収まるため、ワイヤーの留め方によって力が変わるという私の研究結果を、装置と順序を選ぶときに活用しています。
部分矯正の直後 · 2025年4月 ラミネートベニア後 · 2025年4月 部分矯正の後、ラミネートベニアで前歯の形と色を整えた様子。前歯の位置を先に合わせたことで、削る量を減らしました。
STEP 05
形や色も変えたい場合は、ラミネートベニアへ進みます 前歯の形や色まで変えたい方は、部分矯正が終わった後にラミネートベニアを付けます。相談後にラミネート担当の院長を決め、矯正計画を立てた院長と同じ検査資料を見ながら進めます。
なぜそうするのですか ねじれたり出っ張ったりした前歯をそのままラミネートベニアで覆うには、出っ張った側を大きく削る必要があります。数か月の部分矯正で先に位置を整えると、削る量を減らせる、あるいは削らずに済む場合があります。
固定式 · 上 固定式 · 下 部分矯正が終わった後、上(左)・下(右)の前歯の裏側に付けた固定式のリテーナーです。
STEP 06
終わった後はリテーナーで歯並びを保ちます 部分矯正が終わったら、前歯の裏側に固定式のリテーナーを必ず付けます。矯正終了後2年間は、リテーナーの点検と調整を矯正費用の範囲内で行います。
なぜそうするのですか 数か月で動かした歯でも、元の位置に戻ろうとする性質は全体矯正と同じです。特に、ねじれていた前歯と下の前歯は再び動きやすいため、リテーナーを継続して使う必要があります。
* 診療写真は患者さまの同意を得て掲載しています。人によって一時的な痛みや違和感などの副作用が現れることがあります。
装置を初めて付けてから数日は、前歯が重く感じたり、かむときに不快感があったりすることがあります。マウスピース矯正では、装置を交換した初日に締め付けられる感じがあります。
04°
部分矯正ではなく全体矯正をおすすめするのは、どのような場合ですか 前歯だけを動かしても望む結果が得られない場合や、結果を長く保つのが難しい場合です。このようなときは部分矯正から始めず、その理由を先にお伝えします。
スペースが大きく足りないとき · 歯の間を削る処置で得られる数mmを超える場合は、抜歯が必要です。口元を変えたいとき · 口元が出て見えるため前歯を大きく下げたい場合は、奥歯まで動かす必要があります。上下のかみ合わせが原因のとき · 深くかんでいる、前歯がかみ合わない、下の歯が前にある場合は、前歯だけでは合わせられません。前歯の正中線が大きくずれているとき · 片側全体を動かしてはじめて正中線が合います。八重歯が高い位置にあるとき · 犬歯を下ろすには、その後ろの歯まで動かす必要があります。歯の大きさ、色、形がお悩みの原因であれば、矯正よりホワイトニング、レジン、ラミネートベニアが合っている場合があります。
前歯の部分装置(セラミック・裏側) マウスピース矯正による部分矯正 全体矯正 ラミネートベニアのみ 部分矯正の後にラミネートベニア 向いているケース 奥歯のかみ合わせが正常で、前歯の小さな重なり・すき間・ねじれ 奥歯のかみ合わせが正常で、前歯の小さな重なり・すき間・ねじれ スペース不足が大きく抜歯が必要、または口元・かみ合わせが原因 歯の位置は問題なく、大きさ・色・形が原因 前歯が少しねじれていて、形・色も変えたいとき スペースの作り方 必要に応じて歯の間を削る処置 必要に応じて歯の間を削る処置 抜歯、歯列の拡大、歯の間を削る処置 該当なし 部分矯正で先に位置を整える 期間 通常4〜6か月 通常4〜6か月 通常1年半〜2年半 通常2〜3回の来院 部分矯正数か月+ラミネートベニア 見え方 セラミックは歯の色なので目立ちにくく、裏側の装置はほとんど見えない 近くで見なければほとんど目立たない 装置の種類によって異なる 該当なし 矯正期間中は装置によって異なる 限界 かみ合わせ・口元は変わらない、裏側の装置は最初は発音しにくいことがある かみ合わせ・口元は変わらない、1日20時間以上の装着が必要 期間が長く、範囲が広い ねじれた前歯を覆うには、出っ張った側を大きく削る必要がある 矯正とラミネートベニアの2つの過程を経る 費用 料金表を見る → 料金表を見る → 料金表を見る → 料金表を見る → 料金表を見る →
06°
このような方は、ほかの治療が先、または治療しなくても大丈夫です 部分矯正が向いています
奥歯のかみ合わせが正常で、前歯2〜4本だけが気になる方 以前に矯正したが、前歯だけが少し乱れた方 ラミネートベニアの前に、前歯の位置を先に整えたい方 ほかの治療が先です
歯ぐきから血が出る方や歯ぐきが下がった方:歯ぐきの治療を先に行います 前歯にむし歯がある方 スペース不足が大きい方や、かみ合わせ・口元が原因の方:全体矯正をご相談します 今は治療しなくても大丈夫です
歯の位置は問題なく、色がお悩みの方:ホワイトニングが先です ごく小さなずれで、ご本人が不便を感じていない場合
必ずお読みください
· 部分矯正では、上下のかみ合わせと口元は変わりません。
· 歯の間を削る処置では、エナメル質を少し削ります。エナメル質の厚みの範囲内で行いますが、一時的にしみる感じが出ることがあります。
· 重なっていた前歯をそろえると、歯と歯の間の歯ぐきに黒い三角形(ブラックトライアングル)が見えることがあります。
· 矯正した歯は再び動くことがあるため、終了後にリテーナーが必要です。
· マウスピース矯正は装着時間が足りないと計画どおりに動かず、期間が延びます。
· 歯の根が短くなることがあります(歯根吸収)。以前に矯正した方は、特に最初に根の長さを確認します。
前歯の部分矯正は何か月くらいで終わりますか? 前歯の部分矯正は通常4〜6か月かかります。重なりの程度とねじれの角度、マウスピース矯正の装置をどれだけきちんと装着するかによって、少し短くなったり長くなったりします。
前歯の部分矯正の後、また歯並びが乱れますか? 部分矯正で動かした歯にも元の位置に戻ろうとする性質があるため、リテーナーを使う必要があります。前歯の裏側に固定式のリテーナーを付けるか、夜間に透明なリテーナーを装着し、矯正終了後2年間のリテーナーの点検と調整は矯正費用に含まれます。
部分矯正は、マウスピース矯正と付ける装置のどちらがよいですか? マウスピース矯正は目立ちにくく、外して歯みがきができますが、1日20時間以上装着する必要があります。付ける装置は装着時間を気にする必要がなく、ねじれた前歯を細かく回転させるのに向いています。前歯のねじれの角度と生活スタイルを見て、一緒に選びます。
なぜ部分矯正ではなく全体矯正をすすめるのですか? スペースが大きく足りず抜歯が必要な場合、口元を変えたい場合、上下のかみ合わせが原因の場合、前歯の正中線が大きくずれている場合、八重歯が高い位置にある場合は、前歯だけを動かしても望む結果は得られません。このような場合、部分矯正で始めて結果に悔いが残ることのないよう、全体矯正をおすすめします。
部分矯正とラミネートベニアを一緒に行えますか? 前歯が少しねじれていて、形と色も変えたい場合は、数か月の部分矯正で位置を整えた後にラミネートベニアを付けることができます。こうすると、ねじれた歯をそのまま覆う場合より、削る量を減らせる、あるいは削らずに済む場合があります。
下の歯だけ部分矯正してもいいですか? 奥歯のかみ合わせが正常で、下の前歯の重なりが軽度であれば、下の歯だけ部分矯正できます。ただし下の前歯をそろえると上の前歯と当たる位置が変わることがあるため、上下の前歯がかみ合う様子を事前にデジタル模型で確認します。
歯の間を削っても、歯に問題はありませんか? 歯の間を削る処置は、エナメル質の厚みの範囲内で1か所あたり通常0.5mm前後だけ削るため、神経には達しません。削った面はなめらかに仕上げます。その後その部分にむし歯ができやすくなるという根拠ははっきりしていませんが、デンタルフロスでのお手入れは継続してください。
以前ほかの歯科医院で矯正しましたが、部分矯正だけでもいいですか? 以前の矯正後に前歯だけが少し乱れた場合は、部分的な再矯正で十分なことが多くあります。すでに一度動かした歯なので、パノラマで根の長さを先に確認し、以前の矯正記録があればあわせて確認します。
根拠と参考文献
キム・ソンミンほか. Influence of different ligation methods on force and moment generation in a simulated condition of the maxillary crowded anterior dentition with linguo-version and rotation. Bio-Medical Materials and Engineering, 2022. doi:10.3233/BME-211288 (ねじれた上の前歯における、留め方別の矯正力と回転力の測定) 矯正後にラミネートベニアを計画する方法: 矯正とラミネートベニア、どちらを先にすべきですか?
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FROM JAPAN
日本からお越しの方へ よくある質問 渡韓して治療を受ける方からよくいただくご質問です。
部分矯正の費用の目安はいくらですか? 上または下の部分矯正は300万ウォン(約36万円)です。矯正費用には、精密検査、抜歯(親知らずを除く)、ミニスクリュー、基本のリテーナー、2年間の保定管理が含まれます。検査だけを受けて矯正を始めない場合は5万ウォン(CTが必要な場合は10万ウォン)です。リテーナーを後で破損・紛失して作り直す場合は別途費用がかかります。料金は韓国の方と同じで、総額は治療を始める前にご説明します。
料金表を見る 日本から通いながら矯正できますか? 計画を立てれば可能です。ワイヤー矯正は調整のための来院が続き、最初の2回は2週間おき、その後は毎月の来院が必要です。マウスピース矯正は通院の負担が少なく、マウスピースを受け取ったあとは2〜3か月に1回の来院で、来院の合間は気になることがあるときだけ写真で確認します。どの方法が合うかは、診断のときに代表院長が直接ご説明します。
日本語で相談できますか? はい。代表院長キム・ソンミン(矯正歯科専門医)が日本語で直接ご相談・診断を担当します。東京医科歯科大学の矯正科で研修し、同大学院で博士号を取得しました。渡韓前でも、
LINE で歯の写真をお送りいただければ事前にご相談いただけます。正確な診断は、来院して検査を受けていただいたあとに行います。
装置が外れたり痛みが出たりしたとき、また矯正が終わったあとはどうなりますか? 矯正後は歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こることがあるため、リテーナー(保定装置)が必要です。2年間の保定管理は矯正費用に含まれます。帰国後に装置が外れたりワイヤーが当たって痛いときは、
LINE で写真をお送りください。状態を確認して対応をご案内します。修理には来院が必要な場合があります。
※ 治療結果・通院回数・日程には個人差があります。円の金額は2026年10月時点の目安(100円=840ウォンで換算)で、実際のお支払いは為替によって変わります。
治療の結果と副作用には個人差があります。
前歯の写真で、先にご相談いただくこともできます